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最新記事

スズキ RGV250γSP VJ23A カウルの傷修理 東村山市のお客様

こんにちは(゚∀゚≡゚∀゚)

スズキ RGV250γSPのカウルをお預かりしました

このモデル、そしてこのカラー。わたくし大好きです(*´∀`*)ギリギリ新車買えた世代ですが、わたくしには手が届きませんでした(`;ω;´)そらそうです当時16歳とかなので。しかしカウルだけでもカッコイイのでテンション上がります。

当然部品は無いでしょうし、もしあっても幾らする事やらという感じですね。そんな訳で修理です。ステッカー類でグラデーションなどの部分は直りませんが、単色の箇所は極力ステッカーの色を再現して塗装します(=゚ω゚)ノ

オーナー様からお喜びのご報告を頂きました(`・ω・´)

仕上がりやご予算により最良の方法をご提案致します。

リペアについての詳細は、ホームページをご覧くださいませ。ご不明な点がございましたらお問い合わせページより、お電話・GMAIL・LINEにてお問い合わせください
( ・ω・)

ワタナベ8スポーク ハイパーシルバーへホイール塗装 座間市のお客様

こんにちは(゚∀゚≡゚∀゚)

本日のご依頼は、ワタナベ8スポークのリペイント

塗装カラーはハイパーシルバー。あまりこういった旧車イメージの強いホイールに塗装する事はありませんが、なかなかどうしてカッコ良く仕上がりました(・∀・)

ただし、スポークを中心に元のホイールの下地が荒々しい感じがさらに強調されますので、ツルツルピカピカ肌が好きな方にははっきり言って向きません。写真ですと現代風なピカピカに見えなくも無いですが、実物は8スポーク感満載の仕上がりです(*´∀`*)お客様のご希望で元の下地は一切修正ナシですので。

仕上がりやご予算により最良の方法をご提案致します。

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メルセデスベンツ SL R231 ホイールの腐食修理と再塗装 厚木市のお客様

こんにちは(゚∀゚≡゚∀゚)

メルセデスベンツR231のホイールをお預かりしました

リムキズとセンターキャップ周辺がキズなどから水分が侵入したと思われ、塗膜とアルミの間が腐食し、あちこちで塗装が浮いておりました(´・ω・`)塗装浮きを除去し、プラサフを入れたところでございます。

オリジナル通りに修復する場合はダイヤモンドカットの再加工が必要ですが、今回は4本とも全塗装します(。・ω・。)

ここからが非常に難しいです、お車はR231のホワイト。何が難しいって、カラーの選択が非常に難しいです( ´Д`)こういったお車に黒系のホイールを履かせてしまうと、上品さがチリとなって消えます※わたくしの主観と偏見が大いに入っております

あと色付きもやめたほうがいいですね、金とか赤とか。あまりいないと思いますが。

そんなわけでお客様とお打ち合わせした結果、こちらの色になりました。

マットグレーメタリック!

純正っぽくシルバー単色も悪くないとは思いますが、せっかく塗装するので下品にならない範囲で純正っぽくないカラーに仕上げてみました(*´∀`*)センターキャップはメッキ+周囲に紺色の抜き文字が入っているタイプで、この色との相性も良いはずです。

仕上がりやご予算により最良の方法をご提案致します。

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タケチプロジェクト レーシングハート ホイールレストア 千葉県のお客様

こんにちは(゚∀゚≡゚∀゚)

こちらのホイール

千葉県のお客様からお持ち込み頂きました。写真では分かりませんがゴールドの上にブラックが塗られており、下地もズタボロ(`;ω;´)こちらを当時物っぽく復活したいと思います。

剥離してプライマーとサフェーサー入れます

極力、ロゴを潰したり梨地を埋めたりしないように作業します。

下から出てきた色を参考にゴールドで塗装、クリアを入れます。あまりツヤツヤし過ぎないようにクリアのツヤは控えめ(*´ω`*)と言っても塗り方でどうにかなるもんでもないので、クリアに艶消し剤を少々混ぜてます。

あとはマスキング剥がして仕上がりですが

こちらのリム、ちょっとくすんで来てますのでついでに軽く磨いておきます

これだけでもずいぶん印象が違ってきますね(*´∀`*)

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ワークマイスター S1 3P 腐食再塗装とリム修正 東京都のお客様

こんにちは(゚∀゚≡゚∀゚)

東京都のお客様からホイールをお預かりしました。細かくご指示を頂き感謝致します。

3ピースのディスクはあちこちに腐食の塗装浮きがあり、リムも外周を中心にクリア剥がれ一歩手前です( ´Д`)

まずはディスクから。リムにキズを付けないようビッチリマスキング。カラフルな見た目ですが遊んでいるわけではありません(`・ω・´)3ピースのリムとディスクの境目にクリアランスがほぼ無いため、マスキングがかなりシビアでして( ´Д`)テープによって張りや厚みなど特徴が違いますので使い分けし、なんとか区切り成功。

リムのクリアにダメージが有ると良くないので、剥離剤は使えません。腐食している塗装浮きを1個ずつ潰していきます。微妙な膨らみなので見落としやすいですが

塗装前に入れるサフェーサーで見落とし箇所もはっきり見えてくるので、1つ残らず徹底的に潰します。具体的には粗めのペーパーで腐食箇所のアルミ地が出て腐食が無くなるまでゴリゴリ削り落とします。腐食で開いた穴にパテ入れたりしても解決しません、ひたすらゴリゴリ。

腐食してるところをギュッ!と押したら腐食がビュルッ!と飛び出してくれると楽なんですが💧ニキビみたいに。そんなわけ無いのでひたすら削り落とします。

サフェーサー入れて塗装

残りはリムのみ。クリアが剥がれる兆候が出ておりますので、リム最上段のみ研磨します。回転研磨マッシーンにセット

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( ・ω・)

ドゥカティ900SL カウル割れと欠けの補修 横浜市のお客様

こんにちは(゚∀゚≡゚∀゚)

こちらのドゥカティ900SLのカウル割れ補修をご依頼頂きました( ・ω・)

LINE画像より抜粋。LINEだけでも概算のお見積もりをお出しできます、便利な世の中になったもんだwヽ(´∇`)ノ

余談ですが・・こう言った補修、ご依頼頂く車種としては中型大型の絶版車と、ドゥカティやMVアグスタなどの高級外車のお客様がほとんどです。部品の出る現行車にはお勧めしません。多少なりとも強度は落ちるし、補強などの跡も残るためです。新品カウルよりは修理の方がナンボかお安いかも知れませんが、長く乗る事を考えたら新品に勝るものはありません。

ドゥカティやMVアグスタはカウル自体がものすごーく高い場合があるので補修もアリだとは思いますが( ´Д`)どの位かって言うとピンキリですが、カウルによっては250ccのバイク新車くらいする物も💧

工程としましては、割れ部品のバリ取り→位置決め→補強→成形→塗装と言った感じでございます。

ドゥカティは純正カラーが手に入りませんので、わたくしオリジナルの目測調色です(; ・`д・´) 写真では分からないレベルの僅かな違いが出ますがご了承ください。

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( ・ω・)

レイズTE37レストアとリペイント

こんにちは(゚∀゚≡゚∀゚)

レイズTE37のレストアとリペイントを行いました。作業前はこんな感じ。

遠目では分かりにくいですが、どちらもリペイント品です。ホワイト塗装の下はオリジナルのシルバー、ブラック塗装の下からはホワイト、その下からはオリジナルのブロンズが出てきました( ´Д`)

曲がりなど無いのは幸いですが、もちろんこのまま塗っても綺麗にはなりません。特にホワイトの方は塗装がペリペリと剥がれてきます (´・ω・`)

恐らく何の処理もされず直塗りされてますね、一見問題なさそうに仕上がりますが、長持ちはしません。なんとなくくっついている?くらいのレベル。酷いものになると汚れすら落とさず塗装されたものも見た事あります。

そう!!ホイールの塗装って、塗装の工程より下処理の方がずっと手間と時間がかかるのです(`・ω・´)だからといって下処理無しではこのような有り様になってしまいます。

でもどんな事でもだいたいそうですよね!大きな事は小さな事の積み重ね!試験勉強とかでも、1日で終わる試験のためにずっと前から何週間何ヶ月勉強しないといけないし、何もせず試験受けても受かる訳はありません!!(`・∀-´)ノー

え?

何を言ってるのか意味が分からない?
僕もです!!

そんなこんなで作業開始、作業途中の元白ホイールはこちら

勿論下処理は丁寧に、そしてクリアまで仕上がり

色は事前にサンプル作って打ち合わせ済みです、ここで仕上がりではございません!

ここからお客様が持ち込んだステッカーを、お客様と一緒に位置など確認しながら貼り付けます(*´∀`*)

貼り付け前に最初入れたクリアを細かいペーパーで研いでおきました、ここからさらにシール用にプライマーとクリアを入れて仕上がります。

例によって写真はありませんけど!

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スバル レヴォーグ ステアリングの擦れ・色落ちの補修

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(゚∀゚≡゚∀゚)

本日はスバルレヴォーグの補修、ステアリングが擦れてこんな具合になってしまってます。あまり距離走ってる感じでは無いのですが(`;ω;´)

マスキングをしていきます、軽傷のものであれば車についたままでOKです。

傷修正、塗装、艶合わせて作業完了

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ゲイルスピード ホイール塗装 アルピナ風ペイント

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ゲイルスピードのホイールをお預かりしました、オールブラックのホイールなのですが。こちらを

赤黒の2トーンに塗装致します(*´∀`*)イメージはアルピナのホイール、BMWチューナーでなくホイールメーカーの方の、です。

何も目印の無い部分をマスキングテープで区切りますので境目に少しアラが出ると思いますが、丁寧に作業。テープのフチが僅かにめくれているだけでも塗装に出ちゃいますので。

区切り位置や方向はお客様と具体的に打ち合わせ済みです(・ε・)/塗装の工程としましては、プライマー→ピンク塗装(黒隠蔽用)→赤塗装→クリア

良い感じです、期待できますねヾ(*´∀`*)ノ 赤用クリアまで仕上がったらマスキングを剥がして細かいペーパーで全体研いでクリア塗装します。黒との段差を目立たなくするためです。

乾燥後、ハブ類のマスキング剥がして仕上がりです

バイクのホイール塗装は、車体から外した上でタイヤスプロケブレーキディスクなど付属部品を外した状態でのお預かりとなります(・ε・)/

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カールソン 1/6EVOの塗装剥がれ修理、再塗装 川崎市のお客様

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川崎市のお客様よりカールソン1/6EVOをお預かり

見た目綺麗っぽいです。ただしばらく前に板金屋さん?で塗装して貰ったらパリパリと剥がれまくり( ´Д`)とりあえずガムテ貼って、剥がせるとこ剥がしてる最中です。ディスクの塗装面はまだ良いのですがリムのアルマイト部分はガムテだけで大半剥がれました。下処理無しでそのまま塗ってます間違いなく。

2週間以上かけて下処理を終え、塗装していきます。お客様のご希望は

・ディスク→明るめガンメタの半艶

・リム→ハイパーっぽいシルバーの艶あり。実際にハイパーにしてしまうとだーいぶ暗くなり、ディスクとあまり違いがなくなってしまうので。

・センターキャップ→暗めガンメタの艶あり

・カールソンの文字は赤

以上( ・ω・)

まずはリムとディスクの塗り分けをしたら普通にクリア入れてフタしちゃいます

赤文字はざっくりマスキングした上で文字を入れ、はみ出し部分は拭き取り

最後にクリアを塗り分けと、センターキャップ塗装

仕上がりやご予算により最良の方法をご提案致します。

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( ・ω・)

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