台風15号 強風の転倒 バイクのカウル割れ修理その2 カワサキ ZX-12R

こんにちは

BMW F650GSに続き、令和元年15号台風による転倒傷の修理です。今回お持ち込み頂いたのはカワサキZX-12R。

B型のライムグリーンです、サイドカウルの繋ぎ目を中心とした破損です。

下半分にも穴が( ´Д`)これはたぶん台風関係ないやつですね。

アッパーとの繋ぎ目の欠損パーツが少しありましたので、接着剤で位置決めしつつ補強を入れていきます。欠損パーツはカケラであっても有れば有るほど良いですので捨てずに保管下さい

下地が出来たら下塗りして、ライムグリーンの塗装

クリア入れて完成です

忘れておりましたが、アッパーもあったんでした。

こちらはステー部分とミラー取り付け部の割れでした。

仕上がりやご予算により最良の方法をご提案致します。

リペアについての詳細は、ホームページをご覧くださいませ。ご不明な点がございましたらお問い合わせページより、お電話・GMAIL・LINEにてお問い合わせください
( ・ω・)

MVアグスタ F4 カウル割れ補修 宮崎県のお客様

こんにちは、応援お願いします
(゚∀゚≡゚∀゚)

宮崎のお客様からカウルをお送り頂きました

アッパーとテールです、アッパーのライト上下は頼りない位細いので、転倒するとよく割れてしまうようです( ̄∀ ̄;)そしてテール、割れがモトコルセのロゴを直撃してますのでこれは剥がさないとなりませんけど、MVアグスタのロゴはクリア封入でなんとか残せそうです。

補強を入れて、パテで成形、塗装していきます。

テールは、シートが邪魔なので外しましょう(`・ω・´)

仕上がりはこちら

ところが後日、思いがけないトラブル(`;ω;´)

社外スクリーンを付けたところ、アッパーのライト上が再び割れてしまったそうです・・。ショック( ´Д`)

今度は社外スクリーンも一緒にお送り頂いたところ、普通に取り付けるとライト上の割れた部分に2ミリほど隙間が出来ます。どうやらスクリーンのチリが微妙に合っておらず、カウルに余計な力がかかっているようです( ̄∀ ̄;)

恐らく純正状態であれば問題ないと思われるのですが、補修で強度が落ちているところにチリの合っていないスクリーンをねじ止めすると、カウルが歪んで修理箇所に力がかかってしまいバキッとなってしまう模様・・

というわけで、今回はスクリーン装着状態で位置決め。オモテ面もギリまで削って、いつもは裏面にしか入れないガラスクロスの補強を両面に入れました。スクリーン装着状態でご返送し、「無事届きました!」とお客様からご連絡を頂き一安心。良かった〜(・∀・)

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MVアグスタ F4 アッパーカウル割れの修理 埼玉県F様

こんにちは

埼玉県のお客様より、MVアグスタF4のアッパーカウルをお預かりしました

ライト下部分が割れてしまっていたり、ミラー取り付け部にクラックがあったりという状態です。まずは最初に、割れてる部分を裏から補強しまして

キズ部分をパテで整形して、サフェーサーを入れます

さて、ここからがヤマ場

MVアグスタ純正塗料なんてものは手に入りませんので、わたくしが調色した塗料を使用します。赤は色の違いが見えやすく、さらに下色がとても透けやすいのでなかなかの難易度。塗って合わせて塗って合わせて、いつの間にやら2時間経過・・よーやく違和感がほぼないものが完成しました。

え?2つあるけどコレなんだって?右が完成した塗料、左が完成した塗料に少しだけ混ぜた塗料となりますです

赤など鮮やかなな色は染まりがとても悪く、サフェーサーの色を隠蔽するために塗り重ねが多くなってしまいがちですが、最初に白を混ぜてピンクっぽい塗料を下色として使いますと!

こんな感じになります。まだこの段階ですとサフェーサーが黒く透けてしまってますが、下色を同系統の色にしておく事により染まりが良くなり、透けも違和感なく仕上がります白のサフェーサーとかでもいいんですけど、結局白を隠蔽するのも手間だったりしますので同系統の色がカンタンです

クリアも入れまして、日当たりの良い場所でお客様に送る写真を撮影

修理ご希望でしたら部品持ち込みもしくは宅配便にて送ってくださいますようお願い申し上げます

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ヤマハ FZ-1GT カウル割れ補修 東京都A様

こんにちは

ヤマハFZ1 GTのカウル傷修理でございます

アッパーカウル(元のカウルは割れが酷かったので中古色違い)、サイドカウル2点をお預かり

傷修正してリペイント・・って元の傷部分写っておりません

成形やら塗装やらでてんやわんやでございましたが。お客様には大変お喜び頂きました

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ドゥカティ748スーパーバイク カウル割れの修理 福島県Y様

こんにちは

福島県のお客様から、ドゥカティ748のカウルをお預かり

 

剥がしても良いステッカーをとりあえず剥がします。本来であればステッカー類は全て剥がすのが理想ですが、そうはいかない場合もございます。剥がせない場合はその近辺をマスキングします。

 

とりあえずアラだし。小傷が多い。

ほぼ全塗り。

 

 

ドゥカティ純正色は手に入らないので、調色レッドをつくります。サフェーサーにグレーを使ってますので上塗りで封印する必要がありますが、調色レッド+ライトグレーで暗めピンクをつくります

こいつを塗るとあら不思議。サフェーサーのグレーと上塗りレッドのツナギを見事にやってのけます。サフェーサーのグレーにいきなりレッド塗ると透けまくりで大変なのです

 

 

カウルの真ん中がちょっと膨らんでる形状になってます。この辺は欠損してたので想像でカタチを作ってます。

 

 

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スズキ GSX1300R隼 カウル割れ修理 千葉県F様

こんにちは

千葉県のお客様から、スズキ隼のカウルをお預かりしました

 

 

傷と割れ以外に、何かお気づきになりました?もし気付いたことがあるならば、かなりのバイクバカ(褒め言葉)ですw

 

実は初期の1298ccモデルをベースに、1340ccモデルの白赤にオールペンした車両なのであります。わたくしも最初気付きませんでした・・。買った時からこの状態だったそうで、修理するところを探されていたそうです。ただ今回、ステッカー類は剥がさないといけません、

 

パールホワイトなので、当然パール塗料使います

 

 

ダクト付近の割れには、裏にガラスクロスを貼ります。

 

え??
 

ピンクの糸はなんだって??作業台の上が不安定ですので、釣り糸で引っ張って固定してるんす。

 

 

塗装後はこちら

 

 

 

 

 

実は完全一致する手持ちパールが無かったのですが、ある程度の調色とボカシで違和感のない仕上がりになりました

 

後日・・お客様から組み付け後の写真を頂戴しました

 

 

バッチリ決まってます!!こういう写真を頂けるのって嬉しいですねー

 

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スズキRGV250γ カウル割れ修理 座間市K様

こんにちは

 

スズキRGV250γのカウルでございます

 

 
大穴です( ̄∀ ̄😉
 

大穴といっても、競馬でも競艇でもござんせん。こんなつまらない事を抜かしてしまう自分自身が嫌になります これが高齢化ってやつなんでしょうか?しょうがないじゃない昭和生まれだもの。

残念ながら、この場合γステッカーは無くなってしまいます

 

 

裏面にFRPで補強

 

 

プラパーツにはバンパーパテ!

 

 

白サフェーサーであら出ししたのち

 

ホワイトとクリアいれて完成です(`・ω・́)ゝ

 

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ホンダ NSR80 カウル割れの補修 埼玉県O様

バイクのカウル割れも直してます

 

今回はホンダのNSR80、アンダーのオイル焦げ?が気になりますけども

 

 

今回の主な修理は

 

 

後端のバッコリ欠けてる部分( ・ω・)元の部品も無く、オリジナルの形状がよくわかりません。ネットで画像検索して想像で作っていきます(`・ω・́)ゝ

 
  

 

ガラスマットを重ねて補強兼土台とし、パテで成形

 

今回は、別のお客様のRGV250γカウル補修と同時進行。ここにTZRがあればもう同窓会状態だったのに残念。こちらのご紹介はまた後日。

 

 

ボルト穴開けて、粗出しして

 

 

デカール部分をマスキングして塗装は下半分のみです、もう手に入りませんからね

 

 

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TDM850 カウル割れ修理 横浜市O様

カウリングのリペア

初期型のTDM850です、もう部品ないですからね・・。部品どころかステッカーもないので、今回ステッカーはマスキングして塗装します。マスキング跡は残りますが、何もなくなってしまうのよりは良いですので
側面のバッキバキに加えて、ところどころ欠けており
破片がないところも・・

ここなんぞはメーターステーなのですが、もう片側からコピーして作っていきます
カウルにも欠損があるので

FRPやら瞬間接着剤やらを駆使して、途中の欠けを作っていき

下地まで完成

バッキバキの面は接着剤で仮付けしたら、裏面にFRPを貼っていき

表面にパテ入れして、こちらも下地まで出来上がり

お次はメーターステー

反対側から型取りくんでコピー、強度が出るようにガラスクロスも混ぜ込んでだいたいの型をつくり
ちまちま修正して完成

さあ!ここから塗装!
ところが・・
ヤマハのベリーダークバイオレットカクテルを取り寄せて、一緒に預かった中古のサイドカウルを塗ってみたのですが

なんだか随分明るくなってしまった━
色あせ?データミス?発注間違い??
とはいえ、全くかけ離れた色ではないので
調色して使用する事に


そうそう!この位の暗さが欲しかった

塗装用にマスキングを張り替えて

上半分塗ったら、今度はステッカーから下の半分の擦り傷を補修塗装して

全て出来上がりです!

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