ホイール塗装とリム磨き 横浜市都筑区のお客様

こんにちは

都筑区のお客様からホイールをお持ち込み頂きました。

塗装が綺麗さっぱり無くなっております。なんでもDIYでリム傷を修正して、塗装を剥離するところまでは行ったそうです。
で、最後の仕上げのみ私が手をつける事となりました(ω)
具体的には、ディスク面の塗装とリムの研磨です。
リムは研磨機である程度磨いて、マスキングして塗装を終えてから仕上げをします。デザイン上、スポークの間部分は磨きが出来ません。
磨きが終わったら、脱脂をしてプライマーとサフェーサーを塗装します。・・・と、その前に。
ディスクとスポークの間、ここをエアーやパテベラなどで徹底的に掃除してから塗装することを忘れずに。ワークの溶接2ピースなのですが、リムとスポークの間に1-2ミリくらいのクリアランスがあり、裏には抜けていないのでここに砂くらいの小石や、剥離したときの塗装カスなどが溜まりに溜まってます。
全部のゴミを無くす事は無理だと思いますが、掃除をしないと塗装中にゴミが飛び出したり、ゴミが引っかかってマスキングテープを綺麗に貼れなかったりという事態が起こります。
シルバーメタリック及びクリアを塗装して、リムの仕上げ磨きをしたらお客様に納品です。あとはお客様が外したピアスボルトを取り付けしたら出来上がりです
仕上がりやご予算により最良の方法をご提案致します。

リペアについての詳細は、ホームページをご覧くださいませ。ご不明な点がございましたらお問い合わせページより、お電話・GMAILLINEにてお問い合わせください
(
ω)

ワーク ユーロライン アルマイトリム 研磨修正

こんにちは

海老名市のお客様よりお持ち込み頂きました

リムの外周、傷を消すためサンドペーパーで磨いたところこのような状態になったとの事で

こちらはアルマイトリムで本来はメッキにも間違えられるほどの映り込み具合なのですが、磨いてピカピカにするのは結構大変です。

回転機にセット、万が一ためリム付近は傷予防マスキングしておきます。

磨き終わり

仕上がりやご予算により最良の方法をご提案致します。

リペアについての詳細は、ホームページをご覧くださいませ。ご不明な点がございましたらお問い合わせページより、お電話・GMAIL・LINEにてお問い合わせください
( ・ω・)

ワークマイスター S1 3P 腐食再塗装とリム修正 東京都のお客様

こんにちは(゚∀゚≡゚∀゚)

東京都のお客様からホイールをお預かりしました。細かくご指示を頂き感謝致します。

3ピースのディスクはあちこちに腐食の塗装浮きがあり、リムも外周を中心にクリア剥がれ一歩手前です( ´Д`)

まずはディスクから。リムにキズを付けないようビッチリマスキング。カラフルな見た目ですが遊んでいるわけではありません(`・ω・´)3ピースのリムとディスクの境目にクリアランスがほぼ無いため、マスキングがかなりシビアでして( ´Д`)テープによって張りや厚みなど特徴が違いますので使い分けし、なんとか区切り成功。

リムのクリアにダメージが有ると良くないので、剥離剤は使えません。腐食している塗装浮きを1個ずつ潰していきます。微妙な膨らみなので見落としやすいですが

塗装前に入れるサフェーサーで見落とし箇所もはっきり見えてくるので、1つ残らず徹底的に潰します。具体的には粗めのペーパーで腐食箇所のアルミ地が出て腐食が無くなるまでゴリゴリ削り落とします。腐食で開いた穴にパテ入れたりしても解決しません、ひたすらゴリゴリ。

腐食してるところをギュッ!と押したら腐食がビュルッ!と飛び出してくれると楽なんですが。ニキビみたいに。そんなわけ無いのでひたすら削り落とします。

サフェーサー入れて塗装

残りはリムのみ。クリアが剥がれる兆候が出ておりますので、リム最上段のみ研磨します。回転研磨マッシーンにセット

仕上がりやご予算により最良の方法をご提案致します。

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( ・ω・)

ワークマイスターS1 塗装の浮き・剥がれ補修と再塗装

こんにちは

ワークマイスターS1をお預かり

あちこちボコボコと塗装が浮いており、高圧洗浄機かけただけでこの有り様。そして、リムとスポークの間隔が狭いので何するにしても指が入りません・・。

今回はリム傷などの修正はナシで、スポークのみの再塗装です。ただ状態が良くありませんので、下地にそれなり時間がかかります。

で、せっかくなので。今回は違う色にリペイント。その色は

ワークの限定カラー、スモーキーブラックっぽい色を作って塗装します。もちろんマット仕上げ

だいぶ時間が掛かりましたが完成。

仕上がりやご予算により最良の方法をご提案致します。

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( ・ω・)

WORK STEEZ ホイール塗装 厚木市のお客様 スパッタリング→ガンメタル

こんにちは

WORK STEEZをお預かり

頂き物だそうです、あちこちキズだらけなのですが、修正ついでに艶有りのガンメタルに色変えします。

余談ですが、スパッタリングをオリジナル通りに修正しようとしますと、それなりに良いホイールがセット買い出来るくらい費用が掛かってしまいます

キズは多いですが、そこまで大きいのは無いようです。しかし古いキズも多く塗膜が浮いている物もありますので、その辺を見極めながら修正をして

とりあえずサフェーサーとカラーベースを塗装して、lineでお客様に画像送信して確認

角度や撮影環境を変えて2パターンお送りしたところ、OK頂きましたのでこのまま進めます。まだクリアは入れておりません。クリア入れるとこんな感じです。

仕上がりやご予算により、最良の方法をご提案致します。リペアについての詳細は、ホームページをご覧くださいませ。ご不明な点がございましたらお問い合わせページより、お電話・GMAIL・LINEにてお問い合わせください
( ・ω・)

ワークグノーシス ブロンズリムのリペア 町田市A様

こんにちは

町田市のお客様からワークグノーシスをお預かり

ブロンズ色したアルマイトリムでございます。

外周がゴリゴリっと削れてます

グノーシスでしたらリム交換という手段もありますけども、ここは費用と時間を抑えてマスキング塗装でそれっぽく補修する事に。まずは形を元には戻し。

暗めなブロンズですので、サフェーサーには黒を選択。

調色したブロンズメタリックを塗装しますと!

自然な仕上がりです

仕上がりやご予算により、最良の方法をご提案致しますのでお気軽にお問い合わせ下さい

リペアについての詳細は、ホームページをご覧くださいませ

ワーク グノーシス リム修正

こんにちは
ワークのグノーシスをお預かり

アルマイトのリムです、といってもグノーシスはダイヤカットだったりブラッシュドだったりとバリエーション豊富なホイールです
アルマイトリムはメッキと間違え易い位のピカピカ具合。

コリっと擦ってます。割と曲がりやすいリムなのですが、曲がりがなくて幸いです
アルマイトを剥いでしまうので、厳密に言えばオリジナルとはちょっと異なりますが
ピカピカ具合はバッチリ

話は変わりますが、こないだのハゼ君は

バシッと背開きにしてハゼ天丼にしちゃいました

お酒が進んでしまいそうですが休みに浮かれたわたくし、落ちハゼリベンジ編で見事に風邪ひきましてダウン
今日は早く寝ないと

仕上がりやご予算により最良の方法をご提案致します。 リペアについての詳細は、ホームページをご覧くださいませ。ご不明な点がございましたらお問い合わせページより、お電話・GMAIL・LINEにてお問い合わせください( ・ω・)